【保存版】付き添い入院の持ち物リスト|最初から知りたかった便利グッズも紹介

子育て

かれこれ5回以上の付き添い入院を経験して、付き添い入院に慣れっこになってきた私。

「最初から知っていたかった〜」という付き添い入院の持ち物や裏技(?)があるので、これから付き添い入院予定の方や既に今付き添い入院中という方に役立つ情報をお届けしたいと思います!

記事は一部PRを含みます。

子どもが急に入院することになり、付き添いが必要に!でも何を持っていけばいいの?

最初から入院の準備が出来ていれば良いのですが、病院受診からの緊急入院となった場合はそうもいきません。

私が初めて子供の付き添い入院を経験したときは、夜に小児科のクリニックを受診し、そのままタクシーで総合病院に緊急入院することに・・・

パパとお留守番していた上の子には「病院に行ってくるね」としか伝えてこなかったのに、そのまま1週間ちょっと離れ離れの生活になってしまいました(泣)

旦那に付き添い入院に必要な荷物をまとめて持ってきてもらったのですが、全く心の準備が出来ていない状態に加えて、付き添い入院に関する予備知識も全くなかったので、旦那に指示を出すのが大変でした。

同じような方に、参考にしていただけるように最低限必要なものをリスト化しました!

付き添い入院の持ち物リスト

カテゴリー持ち物備考
書類・お金健康保険証・医療証・診察券入院手続きに必要
現金売店や自販機、テレビカード購入用
付き添う親の必需品着替え(楽な服・羽織りもの・肌着)親の分は自前で用意
洗面道具一式(洗顔料、クレンジング、スキンケアグッズ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ)入浴できるタイミングに備えて
サンダル(病室内用)忘れがちなので要注意!
スマホ・充電器連絡・暇つぶしに必須
ノート・筆記用具医師の説明をメモするため
朝洗顔の代わりに使えるフェイスマスク忙しい朝の時短&保湿
子どものお世話に必要なものおむつ・おしりふきまだおむつをしている子であれば!
授乳グッズ病棟で貸し出しがあるか要確認
お気に入りのぬいぐるみ・お人形環境に慣れるために
お気に入りの絵本・本乳児なら絵本、年齢に合わせて選択
タブレット動画やアプリで時間つぶし
おもちゃ(タッチペン付き絵本、小さなピアノブックなど)バラバラにならないものが◎
食事用のスプーン・ストロー病院のものが合わない場合に
子どものヘルシーなおやつおもちゃに飽きたらおやつタイム🎶 ヘルシーなものや個包装の海苔など◎
あると便利なものイヤホンリフレッシュ用(音楽・ポッドキャスト)
保温できる水筒お湯を確保できると、カップラーメンやお茶に便利
アイマスク夜間の看護師巡回時に便利
S字フック荷物を整理するのに便利
エコバッグ売店での買い物用

以下で、理由を詳しく説明していきますね。

書類・お金

  • 健康保険証・医療証・診察券
  • 現金(病院内の売店やテレビカードの購入で必要になります。自動販売機も現金オンリーだったりするので、現金は必要!)

付き添う親の必需品

  • 着替え(楽な服・羽織りもの・肌着) → 入院する本人(子供)はパジャマやタオルのレンタルをつけられると思いますが、付き添い入院の親は全て自前で持っていく必要がありました。病室から出ることはほとんどないと思うので、楽な格好を持っていきましょう。
  • 洗面道具一式
    洗顔料、クレンジング
    スキンケアグッズ
    シャンプー、コンディショナー
    ボディソープ など・・・
    洗面道具の他に、シャンプーコンディショナーなどの入浴セットがあるとお風呂のチャンスが回ってきた時に使えます。
  • サンダル → 忘れがちなので要注意!病室で履くためのサンダルやスリッパを持ち込みましょう。これがあると楽です。
  • スマホ・充電器 → 仕事の連絡や家族とのやり取りに必須。暇つぶしにも。
  • ノート・筆記用具 → 医師の説明メモや、必要なことをメモするため

私が持っていって便利だったのは、朝洗顔の代わりに使えるタイプのフェイスマスクです!病室の洗面所で顔を洗う手間が省けて楽でした。お肌も潤って一石二鳥!


子どものお世話に必要なもの

個室であることが前提なのですが、ベッドの上からずっと動けなくても暇を潰せるおもちゃをできる限り沢山持っていっていました。

  • おむつ・おしりふき → まだおむつをしている子であれば必須!
  • 授乳グッズ → 病棟によっては哺乳瓶などを貸し出してくれている場合があるので確認しましょう。
  • お気に入りのぬいぐるみやお人形 → 病院の環境に慣れるためにも、普段から可愛がっているぬいぐるみがあると良いですね。
  • お気に入りの絵本・本 → 乳児さんであれば、お気に入りの絵本のリピートでだいぶ時間を潰せます!本が集中して読める年齢であれば、絵本でなくても良いですね。
  • タブレット → 吸入薬の投薬時など、おとなしくして欲しいときに必須でした。タブレットがあれば、NHK+でEテレを見たりすることもできます。
  • おもちゃ → バラバラになるものは、落としたり無くしたりするので要注意。内容に拡張性のあるタッチペンのおもちゃや小さなピアノブックなどが便利です。そのほか、おままごとグッズも少しだけ持っていきましたが、ベッドから落として拾い上げるのが結構面倒でした。
  • 食事用のスプーンやストロー → 病院のもののサイズが合わない場合に便利です。
  • 子供のヘルシーなおやつ → おもちゃに飽きたら、おやつタイム🎶 暇な入院中は、つい食べ過ぎてしまいそうになりますが、ヘルシーなおやつを常備しておくと対応できます。口寂しい時に対応できる、個包装の海苔なんかも便利です。

私が持っていって便利だったものの一つは、ディズニープリンセスのおとずかんです!
いろんな遊び方があるので時間潰しに最適でした。




あると便利なもの(快適に過ごすために)

  • イヤホン → 付き添い入院では、積極的なリフレッシュが大事です!私は片耳だけつけて、音楽やポッドキャストを聞いてました。
  • 保温できる水筒 → 好きなタイミングでお湯を入れに行けない場合もあります。水筒にお湯を入れておけば、カップラーメンを食べたり、お茶を入れるのに便利です。私はサーモスのしっかり保温できるタイプを持っていっていました。
  • アイマスク → 夜間でも看護師さんが様子を見にきてくれるため、気づいて起きてしまうことがあります。耳栓やアイマスクがあると付き添い入院の親もしっかり休めると思います。私は蒸気でアイマスクを使って、寝る前くらいは・・・と癒しタイムにしていました。
  • S字フック → 荷物をまとめたり、スペースを有効活用するためにあると便利です!
  • エコバッグ → 売店に買い物に行くときにあると便利です。

蒸気でアイマスクはドラッグストアで買えますが、フリーチョイスで色々な香りを楽しめるこちらのお店は便利だな〜と思いました。


付き添い入院での仕事・家事の対策

緊急入院の場合、職場や家族への連絡が事後になってしまいます。出来るだけ状況を明確にして、伝えるようにしましょう。

職場への連絡は早めに!

休める場合は「子どもが入院することになったので、○日間休みます」と日数を明確にして伝えましょう。日数がわからない場合も、分かり次第伝えることが大事です。

リモート可能ならば、病室で仕事をしても良いか病院に確認しよう

リモートワークが可能な場合は、タブレットやノートPCを持ち込んで病室で多少は仕事をすることも可能でしょう。しかし、そこは病院!子供の治療とお世話が最優先です。看護師さんに事前に断りを入れておくと良いでしょう。

また、病院によっては病室でのPCや電話が厳禁な場合があります。事前に規則は確認しておきましょう。

看病優先が大原則なので、私の場合は正直仕事は捗りませんでした。

おむつを変えたり、一緒に遊べる程度に回復してきたら遊んだり・・・と、正直付き添い入院は忙しいです。

家にいる兄妹児のケアも

緊急入院の場合は、自宅にいる兄弟児が心配ですよね。パートナーと連絡を密に取り、兄弟児が普段通り過ごせるようにできれば良いのですが、精神的な負担も心配です。
私の場合は、毎日ビデオ通話することでこちらの状況を伝えて安心してもらってました。

「つくりおき」があれば、付き添い入院中の家族の食事はバッチリ!

まとめ|無理せず最低限の準備を優先しよう

付き添い入院では、必要最低限の持ち物+快適に過ごす工夫が大切です。

まずは、書類・お金・着替え・スマホなどの必需品を準備し、子どもが安心できるアイテムも忘れずに。病院によって持ち込み可能なものが異なるため、事前確認もしておきましょう。

また、職場への早めの連絡や家族との役割分担を意識すると、付き添い入院中の精神的な負担が軽減されます。

急な入院でも焦らず対応できるよう、こちらの記事が少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

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